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【WELEDA】ヴェレダを妊娠8ヵ月まで使ってみた感想【妊娠線できてません!】

2020年2月16日

この記事をまとめ

妊娠線の原因と対策を解説します。

現在、妊娠8か月目の筆者が妊娠線を回避したボディオイルとは!?

妊娠線とは

妊娠線とは、妊娠中に表皮が急激に伸び、真皮や弾性繊維などの皮下組織がその伸びについていけず断裂することで発生する線です。

妊娠線は経過とともに薄くて目立たなくなりますが、残念ながら完全に消えることはありません。

妊娠初期からの予防が非常に大切になります。

妊娠線の原因

妊娠中のお腹は赤ちゃんの成長に合わせて大きくなり、お腹の皮膚が急激に伸びていきます

膚は、外側から順に
(1)表皮
(2)真皮
(3)皮下組織
という3層構造になっています。

表皮は、約0.1〜3mmと極めて薄い組織です。

妊娠週数が進み、お腹が大きくなるにつれて、表皮は伸びていきます。

しかし、その下にある真皮や皮下組織は伸びにくく、急な変化には耐えることができずに断裂することがあります。

「真皮」と「皮下組織」が表皮の伸びについていけず亀裂ができます(毛細血管には内出血が起こります)。

この亀裂が、薄い表皮から透けて見えるのが、妊娠線です。

妊娠線ができやすい人の特徴

乾燥肌

妊娠するとホルモンバランスが崩れ、肌が乾燥しやすい状態に

乾燥している肌は真皮層の水分量が減っているため、伸縮性に乏しく、妊娠線ができやすくなります

乾燥肌の場合、外界からの刺激も受けやすいため、かゆみを感じやすくなります。

かゆみによるストレスは妊婦にとっては避けたいところ。

乾燥肌によるかゆみの原因について下記で詳しく解説しています。詳しく知りたい人は参考にしてみてください。

妊娠線の予防策

お風呂で体を温める

乾燥肌に対抗するためには、肌に適度な潤いを与える必要があります。

体を芯から温めて血行をよくすることで、血液や水分を肌のすみずみまでしっかりと行き渡らせることができます。

特に夏はシャワーだけですませてしまう人がいますが、シャワーだけでは体を内側から十分に温めることができないので注意が必要です。

お風呂はシャワーだけで済ませず、バスタブへ浸かる習慣をつけましょう。

ぬるめのお湯にゆったり浸かれば、代謝や血行が高まるうえにストレス解消にもつながります。

入浴中やお風呂あがりのマッサージもリンパの流れや血行をよくしてくれるのでおすすめです。

クリームとオイルでボデイケア

妊娠中はホルモンバランスが崩れ、肌が乾燥しやすくなります。

乾燥肌になると伸縮性が乏しくなり、妊娠線ができやすい体に。

クリームやオイルで肌を保湿することが妊娠線の予防につながります

お風呂上りにクリームとオイルでマッサージすると、保湿&血行促進の一石二鳥なのでおすすめです。

ケア頻度の目安は、妊娠中期ごろまでは朝晩の1日2回、中期以降は朝昼晩の3回です。

クリームとオイルを以下のように併用できると理想的です。

  1. 入浴後、体を軽く拭いて水滴が少し残っている状態のときに、妊娠線が出そうな部分にクリームを塗る。
  2. 体をきちんとタオルで拭いてから、オイルを塗る。

妊娠線予防におすすめのオイル

クリームとオイルの併用はコストがかかるし、面倒

そんな人には、オイルだけでの妊娠線ケアがおすすめです。

入浴後に体が軽く濡れた状態でオイルを塗るだけでも効果あり!

オイルは油分が多く、肌から逃げる水分にフタをするイメージで保湿力が抜群です。

また、伸びが良いのでマッサージがしやすく、血行促進が期待できます。

私は現在妊娠8か月目ですが、オイルケアのおかげで妊娠線はできていません

私が妊娠線を予防できたオイル「WELEDAマザーズオイル」を紹介します。

WELEDA(ヴェレダ)マザーズオイル

妊娠線ができなかったママ続出!/

WELEDA(ヴェレダ)のマザーズボディオイルは妊娠初期から産後までのボディケアに適したマッサージオイルです。

ヴェレダのマザーズボディオイルは、乾燥によるつっぱり感を和らげ、ハリを与えて弾むような肌に導きます。

ヴェレダは、世界50カ国以上で販売されていて、世界中のママから愛されるボディオイルです。

マザーズボディオイルのおかげで妊娠線ができなかった」というママが続出!

https://www.instagram.com/p/B0kXK_klPIu/
https://www.instagram.com/p/B26QruSJchg/

私は妊娠3か月からマザーズボディオイルを使い始めました。

本記事執筆時は妊娠8ヶ月ですが、妊娠線はできていません!

ローションだとつけた後ひんやりしたり、ベタつきが気になるのですが、WELEDAマザーズオイルはさっぱりしているので付け心地がgoodです。

気になる香りですが、WELEDAのマザーズオイルの控えめな香りでニオイに敏感な妊婦さんにも安心です。

おすすめの使い方

WELEDAマザーズオイルを手で温めて、お腹、太ももヒップバストをマッサージ!

お腹以外にも妊娠線ができる可能性があるので要注意です!

いつまでも、美しいママでいたい人におすすめしたいWELEDAのマザーズオイルのご紹介でした!

 ママのおなかの肌をしっかり保湿

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